TRANSITION Inc.
株式会社トランジション
ヒトの潜在能力を視覚化できるノウハウにより、

 

 

ストレス診断でわかること
トランジション社のストレス診断(SCM PROGRAM)は、ホワイトカラーのビジネスシーンのストレッサー(ストレスの原因)を主要な10個に分け、そのレベルを見ています。
また、ストレスは適正な量が必要であるという考え方から、それぞれのストレッサーを「アンダーストレス」「適正ストレス」「オーバーストレス」のどの状態にあるかを分析しています。
さらに人それぞれストレスに対する反応が異なります。
それを「精神的」「身体的(神経的)」に切り分け、「ストレス耐性」との関係性まで見ることができます。

ストレス

 

ストレスの原因を知る
ストレスをマネジメントするためには、まずストレスの原因が何であるかを知るところから始まります。
人間関係に起因するもの、自分の能力不足に起因するもの、物理的、時間的に拘束されることによるもの...。
中には対処可能なものと、そうでないものとありますが、知ることによって対処方法をとることができるのです。

 


オーバーストレスだけではなく、アンダーストレスにも注意!
「オーバーストレス」は言葉のとおり負荷のかかりすぎている状態で、概念的に理解しやすく対処につながりますが、「アンダーストレス」は意外に見過ごしやすいストレスです。
アンダーストレスとはどのような状態でしょうか。
例えば
  ・仕事が簡単すぎる。
  ・仕事の量が少なく、ゆっくりやってもすぐに終わってしまう。
  ・社内外で競争がない。
  ・誰にも文句を言われたりすることがない。
  ・変化に乏しい(日々同じことの繰り返し)。
  ・ノルマや期限などがあいまい、またはない。
                        etc.
このような状況がアンダーストレスです。
この状態が続くと 
  ・不平不満が出る。
  ・緊張感がなくケアレスミスが起きる。
  ・職場のモラールが下がる。
  ・職場での私用電話、私用メールが増える。
  ・副業を始めたりする。
  ・ちょっとした用事を頼んでも面倒くさがる。
  ・社内で陰口やいじめが増える。
  ・「頑張る」ということを忘れてしまう。
  ・能力が低下する。
                        etc.

といった現象が報告されています。

 

ストレス耐性を見極める
ストレス耐性は遺伝的要素を持っていて、基本的に大きく変動することはありません。
人によって耐性の強さは異なります。
また、耐性は「精神的」「身体的(神経的)」に分けて考えることができ、その強さのバランスの違いでどのようなストレス反応が出るかが異なってきます。ストレス耐性図

例えば、精神的ストレス耐性が低ければ、ストレスによって「うつ」のような反応が見られ、一方、身体的ストレス耐性が低ければ「神経性胃炎」「過労死」などの反応として出てきます。

これを避けるには、仕事、職場環境にあったストレス耐性の持ち主を適正に配置する必要があります。
これがストレスマネジメントの考え方です。

 

>>ストレス診断導入フロー



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